新着情報[FIT-Global PBL ]社会環境学科 インドネシア・ハサヌディン大学にて水環境に関する国際協働PBLを実施しました
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2026.10.08
本学では、グローバルな視野をもって世界で活躍できる人材・技術者の育成を目指し、国際協働型教育プログラム「FIT-Global PBL(FIT-gPBL)」を推進しています。本プログラムは、海外協定校の学生とともに、限られた時間の中で実社会の課題に主体的に取り組む実践的な学びの場です。
社会環境学科では、2026年9月14日(月)から20日(日)にかけて、学生12名(4年生2名、3年生4名、2年生1名、1年生5名)が尹諒重教授と田井明教授引率の元、インドネシア・マカッサル市のハサヌディン大学(UNHAS)およびボソワ大学を訪問しました。研修ではマカッサル市が直面する都市型洪水や水環境問題をテーマに、異なる文化や社会背景を持つ学生同士が協力して地域課題の解決策を考える国際協働PBL(g-PBL)に取り組みました。
社会環境学科では、2026年9月14日(月)から20日(日)にかけて、学生12名(4年生2名、3年生4名、2年生1名、1年生5名)が尹諒重教授と田井明教授引率の元、インドネシア・マカッサル市のハサヌディン大学(UNHAS)およびボソワ大学を訪問しました。研修ではマカッサル市が直面する都市型洪水や水環境問題をテーマに、異なる文化や社会背景を持つ学生同士が協力して地域課題の解決策を考える国際協働PBL(g-PBL)に取り組みました。
研修期間中は、ボソワ大学およびハサヌディン大学大学院を訪問し、英語による講義を受講するとともに、現地学生との交流や意見交換を行いました。また、現地の学生と海辺で交流し、親睦を深めました。
さらに、ハサヌディン大学工学部では、マカッサル市が抱える洪水や水環境問題について学び、その後、現地学生と混成グループを編成して課題解決に向けた議論を行い、成果を英語で発表しました。学生たちは、洪水や水環境の問題が自然条件だけでなく、教育や貧困といった社会的要因とも深く関わっていることを学びました。また、市内の水路を視察し、河川ごみ問題に関する説明を受けるとともに、ごみ回収活動の現場を見学しました。
学生たちは一連の活動を通じて、教室で学んだ知識を現地の課題と結び付けて考える力を養いました。また、海外の学生との議論や交流を通じて、多様な価値観への理解を深め、自らの考えを英語で発信する力を高めました。言語や文化の違いを越えた交流は、相互理解を深める貴重な機会となりました。
さらに、ハサヌディン大学工学部では、マカッサル市が抱える洪水や水環境問題について学び、その後、現地学生と混成グループを編成して課題解決に向けた議論を行い、成果を英語で発表しました。学生たちは、洪水や水環境の問題が自然条件だけでなく、教育や貧困といった社会的要因とも深く関わっていることを学びました。また、市内の水路を視察し、河川ごみ問題に関する説明を受けるとともに、ごみ回収活動の現場を見学しました。
学生たちは一連の活動を通じて、教室で学んだ知識を現地の課題と結び付けて考える力を養いました。また、海外の学生との議論や交流を通じて、多様な価値観への理解を深め、自らの考えを英語で発信する力を高めました。言語や文化の違いを越えた交流は、相互理解を深める貴重な機会となりました。
今回の訪問は、現地国営メディアやハサヌディン大学が運営するネット放送局でも取り上げられ,本学との連携への期待の高さが伺えました。