新着情報[地域貢献]「わじろ地域大学2026」(コミセンわじろ主催)モノづくりセンターでロボット体験教室を開催しました
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2026.09.14
福岡市東区和白地区では、地域の方々が講師となり、親子で地域の魅力や学びを体験する講座「わじろ地域大学」(コミセンわじろ主催)が開催されています。そのプログラムの一つである「うごかそう!ロボット体験!」が8月23日に本学モノづくりセンターで開催され、地域の子どもたちとその保護者約35名が参加しました。
当日は、ロボット相撲プロジェクトおよびi-STEAM教育教材開発プロジェクト※に所属する学生18名が運営スタッフを務め、情報システム工学科の下戸准教授の支援のもと体験プログラムを実施しました。参加者は、ドローンや三輪ロボット、アームロボット、ロボット相撲などの体験ブースを巡りながら、ロボットの操作や仕組みについて楽しく学びました。
また、レーザー加工機を活用したアクリルキーホルダー制作では、自らデザインしたものがレーザーによって形になっていく様子を興味深く見守り、完成品を手にした際には歓声が上がるなど、モノづくりの楽しさや達成感を味わう機会となりました。
運営に携わった学生からは、「子どもたちに分かりやすく伝えることの大切さを実感した」「機器トラブルへの対応や事前準備の重要性を学ぶことができた」といった声が聞かれました。また、地域の子どもたちとの交流を通じて、モノづくりや科学技術の魅力を伝える貴重な機会となりました。
今後もモノづくりセンターでは、学生のプロジェクトの高度化や理工系人材の育成を念頭に、教職学協働による地域のモノづくり教育に貢献して参ります。
また、レーザー加工機を活用したアクリルキーホルダー制作では、自らデザインしたものがレーザーによって形になっていく様子を興味深く見守り、完成品を手にした際には歓声が上がるなど、モノづくりの楽しさや達成感を味わう機会となりました。
運営に携わった学生からは、「子どもたちに分かりやすく伝えることの大切さを実感した」「機器トラブルへの対応や事前準備の重要性を学ぶことができた」といった声が聞かれました。また、地域の子どもたちとの交流を通じて、モノづくりや科学技術の魅力を伝える貴重な機会となりました。
今後もモノづくりセンターでは、学生のプロジェクトの高度化や理工系人材の育成を念頭に、教職学協働による地域のモノづくり教育に貢献して参ります。
※i-STEAM教育教材開発プロジェクト:i-STEAM教育とは、STEAM教育(科学、技術、工学、教養/芸術、数学)にinformation(情報)を加えたもの 教育教材の開発及び教育効果の検証を行っています。