新着情報[地域貢献]サイエンスフェスタ2026 in FITを開催 地域の子どもたちに科学・モノづくりの楽しさを届けました
トピックス
2026.09.09
本学では地域貢献の一環として、2026年8月8日(土)に「サイエンスフェスタ2026 in FIT」を開催しました。これは、本学の教育・研究活動で培った知識や技術を活かし、地域の子どもたちに科学技術やモノづくりの楽しさを体験してもらい、早期から科学やモノづくりに興味を持ってもらうことを目的としたイベントです。
今年度は福岡工業大学、福岡工業大学短期大学部、福岡工業大学附属城東高等学校に加え、地域企業・団体が連携し、教職員、学生、生徒、協力企業・団体関係者など総勢約530名のスタッフが参加しました。科学実験やプログラミング、環境、モノづくりなど幅広い分野から過去最多となる85ブースを出展し、本学園の教職員、学生、生徒が日頃の教育・研究活動で培った知識や技術を活かした体験型プログラムを実施しました。また、地域企業・団体の協力により、子どもたちへ実社会で活用されている技術や仕事の魅力に触れる機会も提供しました。
今年度は福岡工業大学、福岡工業大学短期大学部、福岡工業大学附属城東高等学校に加え、地域企業・団体が連携し、教職員、学生、生徒、協力企業・団体関係者など総勢約530名のスタッフが参加しました。科学実験やプログラミング、環境、モノづくりなど幅広い分野から過去最多となる85ブースを出展し、本学園の教職員、学生、生徒が日頃の教育・研究活動で培った知識や技術を活かした体験型プログラムを実施しました。また、地域企業・団体の協力により、子どもたちへ実社会で活用されている技術や仕事の魅力に触れる機会も提供しました。
当日は1,892名の皆さまにご来場いただき、福岡市東区をはじめ、糟屋郡や糸島市など39の市区町村から多くの子どもたちと保護者の方々に参加いただきました。会場では、実験や工作、ロボット体験などに夢中で取り組む子どもたちの姿が見られ、学生や生徒との交流を通して科学の面白さや発見する楽しさに触れていました。
参加者アンケートでは、子どもたちの96.4%が「科学や技術への興味・関心が高まった」と回答し、保護者満足度も98.5%と高い評価をいただきました。また、「学生や生徒が親切で分かりやすく教えてくれた」「また参加したい」といった声も多く寄せられ、運営に携わった学生・生徒にとっても貴重な学びの機会となりました。
今後も本学園では、科学技術やモノづくりを身近に感じられる機会を提供しながら、地域の皆さまとともに学び、未来を担う子どもたちの成長につながる活動を続けてまいります。
参加者アンケートでは、子どもたちの96.4%が「科学や技術への興味・関心が高まった」と回答し、保護者満足度も98.5%と高い評価をいただきました。また、「学生や生徒が親切で分かりやすく教えてくれた」「また参加したい」といった声も多く寄せられ、運営に携わった学生・生徒にとっても貴重な学びの機会となりました。
今後も本学園では、科学技術やモノづくりを身近に感じられる機会を提供しながら、地域の皆さまとともに学び、未来を担う子どもたちの成長につながる活動を続けてまいります。