新着情報中高生女子向けSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM」を開催しました
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2026.08.05
7月26日、公益財団法人山田進太郎D&I財団※と連携し、中高生女子を対象としたSTEM(科学・技術・工学・数学)分野体験プログラム「Girls Meet STEM」を開催しました。中高生6名と保護者5名が参加し、本学で学ぶ女子学生との交流や研究室見学を通じて、理工系分野の学びや研究、大学生活への理解を深めました。
本プログラムは、STEM分野におけるジェンダーギャップの解消と、中高生女子の理系進路選択を後押しすることを目的として実施されたものです。参加者は、女子学生によるキャンパスライフや学びに関するプレゼンテーションを聞いた後、生命環境化学科、知能機械工学科、電気工学科の研究室を見学しました。最先端の実験設備や研究内容に触れながら、大学で行われている研究活動への理解を深めました。
続いて行われた座談会では、本学の女子学生や大学院生と直接交流し、進学や将来のキャリアについて活発な意見交換が行われました。参加者からは「研究テーマはどのように決めるのか」「大学院ではどのような研究を行うのか」といった質問のほか、「授業についていけるか不安」「女子学生が少ない環境に不安を感じる」といった率直な声も寄せられました。これに対し、先輩学生からは、学生同士が協力しながら学ぶ環境や、学習支援センターによるサポート体制などが紹介され、不安解消につながる具体的なアドバイスが送られました。
保護者からも、工学分野卒業後の進路や理工系教育の特徴について多くの質問が寄せられ、参加者・保護者双方にとって、理系進学や将来のキャリア形成を具体的に考える機会となりました。身近なロールモデルである女子学生との交流を通じて、参加者が理工系分野への関心を高め、自らの将来像を描く有意義な一日となりました。
続いて行われた座談会では、本学の女子学生や大学院生と直接交流し、進学や将来のキャリアについて活発な意見交換が行われました。参加者からは「研究テーマはどのように決めるのか」「大学院ではどのような研究を行うのか」といった質問のほか、「授業についていけるか不安」「女子学生が少ない環境に不安を感じる」といった率直な声も寄せられました。これに対し、先輩学生からは、学生同士が協力しながら学ぶ環境や、学習支援センターによるサポート体制などが紹介され、不安解消につながる具体的なアドバイスが送られました。
保護者からも、工学分野卒業後の進路や理工系教育の特徴について多くの質問が寄せられ、参加者・保護者双方にとって、理系進学や将来のキャリア形成を具体的に考える機会となりました。身近なロールモデルである女子学生との交流を通じて、参加者が理工系分野への関心を高め、自らの将来像を描く有意義な一日となりました。
※公益財団法人山田進太郎D&I財団
Diversity & Inclusionを推進することで、ジェンダー・人種・年齢・宗教などに関わらず誰もが自身の能力を最大限に発揮できる社会の実現へ寄与する事を目的に2021年7月に設立されました。2035年度大学入学者STEM(理系)の女性比率を28%に引き上げることを目標としています。
Diversity & Inclusionを推進することで、ジェンダー・人種・年齢・宗教などに関わらず誰もが自身の能力を最大限に発揮できる社会の実現へ寄与する事を目的に2021年7月に設立されました。2035年度大学入学者STEM(理系)の女性比率を28%に引き上げることを目標としています。